Autumn in Japan colored with cosmos and red dragonfly

またこの地にも秋がやってきました。

ここは、大阪の北部にあるコスモスの咲く丘です。

日本の漢字ではコスモスは

「秋桜」Autumn cherry blossomsと書きます。

今、秋の桜が満開です。

花だけでなく、虫や鳥も活発に動いています。

さっきから近くにトンボが寄ってくるので

撮影するのですが、

時折首を傾げて、飛び上がっては

また戻ってきます。

うまく取りますからねと

と撮影したのが今日の一枚です。

蜻蛉の赤が美しいです。

コスモスには少しぼやけてもらいました。

秋もまたいい季節ですね。

The yellow peacock lets you experience the real heart

黄色い孔雀?

いえ、ここはインテックス大阪です。

大阪では最大クラスの

イベント会場です。

この付近には、

土地空間にゆとりがあるためか

コロナワクチンの大規模接種会場が

あります。

イベントもコロナ禍で

長らく実施できていませんでしたが

最近は開催されるようになったきました。

イベントの効果って

人の基本的な機能を活かせること

ではないでしょうか。

みんなが集まり互いの知恵を体験し共有する

場所のような気がします。

だから、

なくならないものだと思います。

どんなに便利に

リモートシステムが

できても。

私もITは大好きですが、

休みがあったら、

自然がたくさん感じられる場所へ

出かけるようにしています。

ひとは自然の一部です。

やはり何事も

自然以上のものはないです。

私は自然体がいいです。

Shichisou_Ichiza

私はツーリングに出かけるのが好きです。

つい走るのに夢中になり

昼ごはんを食べるのを忘れて

しまったりします。

そこで、そんな私への戒めに

禅語のメッセージを込めた

Tシャツを作りました。

七走一坐(しちそういちざ)です。

走ってばかりいないで、

たまには止まって、周りを見渡そう。

¨

これは安全のためにも

大事なことです。

また、普段の生活の中でも、

こうすることで、

新たな自分に気づき

さらに成長していけるものだと

思います。

合掌。

Angel in the blue sky

夏の夕です。

日が長くなり、

まだとても明るいですが、

もうすぐ19時です。

東の空に天使が見えました。

顔つきが欧米人らしいです。

日本人じゃないように見えます。

もちろん雲なので、

全身真っ白です。

巻毛で、

目を大きく見開き、

口も開いています。

左の方へ急いで移動している?

美人です。

しかも大きいです。

左下の街灯と比べてください。

巨大な白い天使が突然現れたのです。

しばし見とれておりました。

今日も平和な私です。

平和といえば、平和の祭典。

昨日よりオリンピックが始まりました。

これを撮影したのは、その数日前。

まさか、

勝利の女神ニーケーが

駆けつけた?

まさかね。

GranTokyo, the world’s number one station city

東京駅一帯の再開発の際、

駅を含むこの一帯が「世界一番の駅=街」になるようにと

名付けられたそうです。

反対側の旧東京駅を再現した今の東京駅も

風情があってとても良いですが、

こちら側はまさに日本を代表する駅といった感じです。

遠くから歩いてくると、

ビルの上の方に書いてある

そらにそびえるビルの上の方に

GranTokyo の文字が見えてきます

私はこれを見ていつも、

これで東京を離れ

「さぁ、わたしの町大阪へ帰るぞ。」とという

気持ちになります。

どんなまちでも

人は自分の住む街に

愛着がありますよね。

Hello my city !

Bloom in the place where it was placed

有名な渡辺和子さんの本です。

ここは私の家の小さな庭です。

建物の影に隠れるように

花が咲いていて、

そこ狭いすみっこを

照らすように

太陽の光が。

思いませんか、

植物って全員常に前向きです。

さぼる人っていない。

すごいことです。

そこで思い出したんです。

「置かれた場所で咲きなさい。」

それはそうと

この花も根っこ

深いんだろうなぁ?

New main line for half a century, N700A

日本に新幹線ができたのは1964年。

すでに半世紀以上経過しています。

今や世界中を走る新幹線。

日々技術を磨き、今日まで繋いでいます。

人はまず信頼がなければ

関係は成立しません。

世界中で新幹線が採用されているのは

技術もさることながら

繋いで来た信頼なのでしょう。

新幹線の「新」は

信頼の「信」、

信幹線。

信頼の幹線路線

ということですね。