Forester walking through the morning mist

ここは森の京都です。

朝早い時間にはこのように

あたり一面霧に包まれます。

朝日が森を影絵のように

照らしています。

よく見ると

中央に帽子を被った

森の人が見えます。

ひょっとして森の主?

まさかね。

Blue sky and yellow ginkgo

銀杏(イチョウ)の季節です。

今一番きれいな黄色かもしれません。

アスファルトの黒が

全体の印象を引き締めています。

まだ早いのでまわりに人影はなく

穏やかで明るい朝を迎えています。

青い空と黄色い麦畑の国にも

早くこのような穏やかな朝が

訪れることを祈ります。

A tiny green stage in the forest

山の中の公園です。

道の手すりの柱に

苔が生えています。

丸くて小さなステージ

サイズはてんとう虫くらいが

ちょうど良さそうです。

これを見てからもうすぐ一年です。

今年はどうなってるのかなぁ。

つるの階段はなくなっているような

気がします。

「ご来場は羽か風をご利用ください」

という感じでしょうか。

Clear sky at night

最近は夜が更けるのが

早くなりました。

ここ自宅への帰り道です。

空を見上げると

月が美しく輝いています。

白い光の中心が

オレンジ色のベールで

包まれています。

空は晴天。

薄雲のかかる青空に

夜の闇のレイヤーが

重なっています。