Hyakka Ryoran “Hundreds of flowers”

花が咲き乱れています。

今年はオレンジ色の花をつけた

キバナコスモスがきれいです。

季節は初秋、まだまだ明るい秋です。

まだ、夏の明るさを残した日差しは

少し和らぎながらも

しっかりと花々を照らします。

昨年までは

ピンク一色のカーペットでしたが、

色とりどりの絵画へと

変わりました。

まさに、百花繚乱です。

青い空と木々の緑も輝きだしましたね。

Autumn in Japan colored with cosmos and red dragonfly

またこの地にも秋がやってきました。

ここは、大阪の北部にあるコスモスの咲く丘です。

日本の漢字ではコスモスは

「秋桜」Autumn cherry blossomsと書きます。

今、秋の桜が満開です。

花だけでなく、虫や鳥も活発に動いています。

さっきから近くにトンボが寄ってくるので

撮影するのですが、

時折首を傾げて、飛び上がっては

また戻ってきます。

うまく取りますからねと

と撮影したのが今日の一枚です。

蜻蛉の赤が美しいです。

コスモスには少しぼやけてもらいました。

秋もまたいい季節ですね。

Japanese silver grass with God

日本では古くから

ススキには神さまが宿ると

いうそうです。

9月末で

緊急事態宣言は終わり

政治の世界では

国を率いる長が変わります。

季節は収穫の秋を迎えています。

神さまに思いと日々の感謝の意を込めて

祈ります。

Three-way and good friends

日本の政治の世界では

今、三つ巴の戦いだそうです。

三つ巴とは

入り乱れ、対立すること

のようですが、

ここ私の職場の裏側には

また違う三つ巴が

毎日、毎日、とても

仲が良いんですよ。

今日は三つ巴で

仲良く寝ています。

そうそう、たまに

もう一匹見かけるんですよね。

似たような色柄のを。

すると

四つ巴?

ひょっとして、政治の世界も‥

Many a little makes a mickle

緑の芝と青い空。

そして、

二宮金二郎です。

台のところに、

「積小為大」(せきしょういだい)って

書いてます。

夫れ小を積めば、則ち大と為る。

小さいことの積み重ねが、

大きなことになる。

ここ京都の山の奥の

とある道の駅で

気づかされました。

しかし、それにしても暑いなぁ。

この荷物を背負って、

しかも、本を読んでた?

熱中症に注意です。

GB350 under the green cherry tree

桜の木は春に淡いピンクで彩られますが

この季節、緑がとてもきれいです。

‥‥

GB350のタンクはつや消しのダークブルーですが

木陰では青みのあるしぶい黒に光って見えます。

‥‥

日の当たる場所にいることが

重要なのではないのです。

陰日向なく努力することで、ひかりを放つのですよね。

‥‥

では、人はどうでしょうか。

森信三先生の言葉を思い出しました。

‥‥

時を守り、場を清め、礼を正す

(toki wo mamori 、bawokiyome、reiwotadasu)

‥‥

こう努めることで、

人も

どこへ行っても、どんな状況でも美しく輝きます。

‥‥

良い良い。

Super beauty within your reach

どこの国でも、

どんな街でも、

誰にでも、

朝は

美しい景色を

私たちに

見せてくれます。

日本には

こんな言葉があります。

早起きは三文の徳(ha ya o ki wa san mon no to ku)

朝早く起きると良いことがあるという意味ですが、

これこそ、

良いことですね。

元気が湧いてきます。

澄んだ気持ちで

「今日も頑張ろうって」

思います。

日本人っぽいですね。

Green in moomin

晴れ渡る青空。

緑の木々。

あ、

ムーミン。

あ、これは

ムーミンの緑

なんですね。

ムーミンって

緑だったかな?

そう、灰色。

コンクリートのような色。

といえば‥

ではそれはまた今度。

Sunbeams

今の季節、花粉症に悩む方も

多いと聞きます。

この杉木立の合間を通る道は

私にとってお気に入りのコースです。

山の斜面を照らす太陽は

薄暗い路面を照らしてくれます。

黒とグレーの縞模様になったアスファルトを

モーターサイクルで抜けて行きます。

こんな休日が待ち遠しいです。