The ship named Fuso guarding Japan

ここは京都は舞鶴の第3埠頭です。

舞鶴は、鶴が舞う

と書きます。

冬はとても寒く、

この辺りは鶴どころか

雪が舞います。

夏のこの日は、

天気も良く、青い空に白い雲、

波音が穏やかに響いています。

港に一隻の巡視船が

停泊しています。

「ふそう」です。

名前の由来は、

御神木の名前からで

また、日本を意味する

言葉だそうです。

まさに、

日本を守っている

日本という名の船

ですね。

最近、特にその役割が

重要になってきているように

思います。

真っ白な船体が

凛々しくも頼もしくも

見えます。

いつもありがとう。

 

 

 

Many a little makes a mickle

緑の芝と青い空。

そして、

二宮金二郎です。

台のところに、

「積小為大」(せきしょういだい)って

書いてます。

夫れ小を積めば、則ち大と為る。

小さいことの積み重ねが、

大きなことになる。

ここ京都の山の奥の

とある道の駅で

気づかされました。

しかし、それにしても暑いなぁ。

この荷物を背負って、

しかも、本を読んでた?

熱中症に注意です。

Rhythm of Silver fence

ダムの上から見たところです。

銀色の柵がリズミカルに

並んでいました。

まるで、ダムから

止めどなく流れ落ちる

水のリズムに合わせるのように。

‥‥

聞いてるのは私だけです。