Re. 3.35×3.20 G442_20200813
路面に描かれた、
1日限りのサイン。
今はもうない。
アスファルトグレーに
明るいめのオレンジ色で描かれた、
3.35×3.20 G442。
なぜか美しい。
ガス管のサイズか何かだろうが、
情報としてより、絵として見えた。
何もなくなった路面を見て、
見たときより、無くなった今の方が、
もう一度見たいと思った。
たぶん、芸術の本質は、
そういうところにあるのだろう。
な。
Re. Cucurbita pepo_20200812
カフェのテーブルに
ペポカボチャを置いてみました。
鮮やかな黄色と緑に
白の縦じまが入り、
夏らしく爽やかな印象です。
カフェの雰囲気に
うまく溶け込んでいますよね。
カフェにペポカボチャ、
インテリアにいい組み合わせです。
Re. One flower_20200811
美しい芝生の広場に
一輪の花が咲いています。
海外では愛らしいこの花を
Annual Blue Eyed Grass
と呼ぶそうです。
青く見えるのですね。
Re. Blue grate door_20200810
どこかで見た青。
懐かしくて、少し悲しかったり、淋しかったりする感じ。
古くて錆びているからかもしれない。
塗料が、ところどころうすくなっている。
まるで、青空にうすーく雲がかかっているようだ。
Re. Brown pavement below_20200809
真夏の朝日はとても眩しい。
あらゆるものを強く照らし、
ひときわ鮮やかな色を放つ。
あまり眩しいので、
足元に目線を落とした。そこにはBrown pavement。
しばしの静寂の後、
轟音と共に風が吹き抜ける。
そう思いながら見ると、
Brown pavementは、とても柔らかで、優しく見えてくる。
Re. One evening_20200808
日本の大阪市のある夕方です。
空気がとても澄んでいます。
ビルの壁面がほのかに
オレンジ色に変わりつつあります。
あるいは、
ビルは昼間の暑い日差しで焼けた壁面を
夜の風が冷やしてくれるのを
待っているようにも見えます。
声かけたくなります。
Hey, Bill wait a seconds!てね。
Re. Japanese grass lizard on the leaf_20200807
カナヘビを見つけました。
身体の2/3はある、
滑らかで、緩やかにカーブした
尻尾が特徴です。
むだがなく、シンプルで、
とても美しい造形です。
自然であることは美しい。
Re. Large Zelkova of Noma_20200805
野間の大ケヤキです。
樹齢1000年以上、
欅(ケヤキ)としては西日本最大だそうです。
しかし、今回の主役はこのプレートです。
黒っぽい石板の表面に書かれた、
serif体の見出しと、sans-serif体の本文の
バランスがとてもおしゃれな感じです。
石板のベースの茶色に周りの緑が重なり
鮮やかな印象です。
落ちていたセミの羽をアクセントにつけてみました。
どうかな。
Re. The grass is always greener on the other side of the fence_20200805
となりの芝は青く見える。
となりでも、自分の家でもいいですよね。
きれいなものはきれい
それで十分です。
緑が美しい。

