赤(朱)と白の建物の色合いと
屋根の稜線が描く
ダブルシェブロンが、
日本の伝統的な建物にもかかわらず
フランスの自動車会社である
シトロエンのロゴを
感じさせます。
もっとも、シトロエンのロゴは
山型の歯車のイメージ
だそうです。
赤(朱)と白の建物の色合いと
屋根の稜線が描く
ダブルシェブロンが、
日本の伝統的な建物にもかかわらず
フランスの自動車会社である
シトロエンのロゴを
感じさせます。
もっとも、シトロエンのロゴは
山型の歯車のイメージ
だそうです。
大阪では、
自転車専用道路の
レーン表示は
自転車走行を
横から見たものですが、
ここ東京では
縦目線、乗車目線の表示です。
こんなところにも
日本の首都、東京の
主体性を感じます。
夜に咲く花。
ダークブラウンの地面から
すーっと真っすぐに、
のびた茎。
花は、咲くと、
きっと明るいのだろうな。
こんなふうに。
人工花だけど。
車のフロントフェイス、
といいますね。
しかし、車は
テールビューも
顔に見えます。
でも、こちらは目が赤い。
オレンジの顔に、
白い帽子です。
しかも、
笑っています。
あざやかな、
琥珀色の突起が
25個。
よく見ると、
真ん中の突起には
Mの文字が。
かわいいですね。
そうですこれは、
minimum m of braille block
点字ブロックの最小サイズの
Mの文字です。
見えるかな、M。
かつて、
このすぐ横には、
大きな魚市場が
ありました。
築地といえば、
鮨ですね。
この字を見ればわかりますよね。
魚がうまいって書きますから。
今でも近隣には
たくさんのうまい鮨店が
並んでいますよ。
HEY, SUSHI KUINEE!
水の都おおさか。
大阪市の水の光が、
周囲を照らす様子を
表現してみました。
しかし、
これを見つけたのは、
お昼に外を歩いていて、
あまりに暑いため
下を向いて歩いていたら
見つけたのでした。
マンホール。
電車には駅で、
バスには停留所で、
乗りますよね。
では、
雲には
どうして乗りますか。
雲には乗れない?
いいえ、
雲の乗り場へは
はしごを登って
行くのです。
ほら、本当っぽいでしよ。
これ何でしょう。
見る限り、
赤と黒の共演ですが、
名前は青、なんですよ。
青い実を
フライパンに入れ、
熱をかけていくと、
赤、になりました。
一見、冷たく見えるけど、
中身は情熱が渦巻いている感じでした。
え、私みたいでしょって?
んんん。
建設現場用の作業台です。
関係者以外は入ることができません。
もちろん、子供は入ることができません。
しかし、よーく見ると、
作業台の脚の上側に悪者の顔が。
その向かいには、
正義の顔も見えます。
建設に携わる屈強な作業員が
息抜きに描いたのでしょう。
きっと。
でも、
本当にそうかな?