iPhone makes art

これは私の携帯電話の画面です。

いつもの私のロゴマークが

表示されているはずが、

こうなってしまいました。

ロック画面が、

クシャッと縦に潰された感じに。

コレも私のiPhoneが

創作してくれたと思えば

よくできましたって感じです。

少しグリーンを入れて

仕上げました。

ハイ、できあがり。

Sakura night view in Yaesu, Tokyo

2020年3月午後6時半の東京、八重洲です。

ビルの光に負けないほど強く、

夜桜が輝いています。

ピンクとオレンジと黒の組み合わせがとても綺麗です。

アクセントにビルの紫がピンと張り詰めた

夜の雰囲気を醸し出しています。

こうしてみると

ビルも現代の桜なのかも知れません。

今年の桜の季節はもうすぐそこです。

楽しみですね。

Autumn memories

日本には四季があります。

春、夏、秋、冬。

それぞれ味わいがあります。

気温は、

夏は高く、冬は低いです。

春と秋はその中間です。

春と秋。

では同じ「感じ」かというと

違いますよね。

それぞれの季節で、

同じ気温の日でも

景色が違います。

植物の様子も

当然違うのですが

私が1番違うと思うのが

「ひかり」です。

光の印象が違います。

今日は3月の初旬ですが

光の感じから、秋の日差しを

思い出しました。

これは

そんな秋の思い出の一枚です。

派手さはないですが、

控えめながら

しっかりと秋の色を

主張しています。

よく見ると

顔にすら見えてきます。

あ、それは私だけ?

The night view of NIFREL

ここは大阪府吹田市にあるニフレルです。

水族館、美術館、動物園を

融合させた博物館だそうです。

窓から明かりが見えています。

そしてニフレルのコンセプトは

「感性に触れる」。

とすれば、私の子供の頃は

自然にあふれていましたので、

家を一歩出れば博物館でしたね。

自らの接近距離を制限するコロナ禍。

苦労されながらも

運営をされています。

コロナの闇を照らす

ニフレルの窓の光。

先日、私も3回目のワクチン接種を

しました。

今年の夏は

マスクを取って過ごしたいなぁ。

The future of hope as seen from the world with COVID‑19

ウイズコロナと言われて久しい。

いつになれば、

マスクを外し、

自由な気持ちで

日々を過ごせるのだろう。

まるでこの写真のように。

明るい希望は遠くで輝いている、

しかし、手前の柱でそれも

よく見えない。

そのうえ、透明で頑丈な壁が

立ち塞がっていて

すんなりとは近づけない。

これが今の状況だと

思いませんか。

なんかさびしいですね。