Large shed in nature

ここは京都の山間部にある

道の駅です。

真夏です。

とても暑いですが、

この強い日差しは

自然の緑と太陽の光の色を

際立たせます。

この瞬間は気に入っています。

それにしても暑いです。

上屋の日陰に

入ることにします。

みなさまもよい夏を

お過ごしください。

High clipped sky

festival tower westを

地下から見上げています。

とても高い空ですが

小さく切り取られています。

地上から見るより

空はより高く、鮮やかに

青く澄んで見えます。

Spreads when opened

こども本の森神戸にある

本のオブジェです。

穂波梅太郎さんの作品で

「ひらくとひろがる」

だそうです。

そこには

「本をひらく、世界がひらく」

「あすを夢みる、カギを見つける」

と書かれています。

本は大きさは小さいけれど

大きな力を持っています。

世界や未来も変えることができます。

でも、実際に変えるのは

本を読んだあなたですね。

Elevator in KIITO

KIITOには至るところにデザインが

あふれています。

これはエレベーターの上部にある

表示板です。

レトロとかわいらしい感じが

表現されたデザインですね。

あたりまえのように

機能を提供し続けるところに

潔さを感じます。

The road in the train

列車の中に道があります。

普段は乗客が多いため

あまり意識して見ることのない

列車の床面。

7つの正方形が連なり、

タイルを敷き詰めた道に見えます。

足は出さない。

踏まない。

ごく自然に

車内のルールを

伝えているのでしょう。

日本人らしいですね。

Today’s morning color in Kobe

ここは神戸です。

朝、信号待ちをしていたら、

一台、大きなトラックが止まっていました。

そこへ、もう一台、

鮮やかな黄色のバスが

すぅーっと目の前を通り過ぎ停車しました。

晴れ渡る青空に、神戸税関の旗が

なびいています。

いい絵が完成しました。

パチリ。

Raw silk floor

KIITO(キイト)の床です。

丈夫そうなゴツい板が敷き詰められています。

長年使われて、風合いが強く感じられます。

温かみさえ伝わってくる床です。

ここにいたいと感じさせる場所です。

ここはとても広く、

大規模な展示会場に使えるくらい

あります。

私も人間としての風合いが

感じられるでしょうか。